痛風、高尿酸値症

2009年08月17日

痛風から腎臓病へ

「「尿酸」」は体内細胞の老廃物で、主として「プリンヌクレオチド」という物質で出来ています。「プリンヌクレオチド」は略して「プリン体」と呼ばれています。通常は体内で分解され老廃物となります。しかし 「「尿酸」」が異常に増えて「高「尿酸」血症」と呼ばれる状態になると、

ビールには「尿酸」の元になるプリン体が他のお酒より多く含まれているので「尿酸」値が上がりやすく、よく「痛風にはビールはダメ」と言われます。そこでプリン体99%カットの発泡酒なども開発されました。
痛風を起こしたら、あるいは「尿酸」値が高いと言われたら、まずは生活習慣全般の見直しを行いましょう。

 「尿酸」排泄促進剤の使用は、尿中「尿酸」量を増加させるため、尿量の減少や pHの低 によって、「尿酸」の不溶性を増し、結晶析出や腎組織(特に髄質間質)への「尿酸」の沈着を起こし、「尿酸」結石や腎障害をきたす。また、痛風を放置すると痛みが激しくなり、皮膚や関節に結節ができ、腎不全にまで進行する。
タグ:腎臓病
posted by rinda at 08:00 | 痛風と腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。